AI WORKS / Management Implementation Online / Nationwide

社長の仕事に、 AIという実行部隊を。

90 days

考える。調べる。まとめる。判断する。社長の仕事を、AIで速く、深くする90日間。

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AIを導入することが、目的ではありません。

社長の判断の前には、膨大な仕事があります。

情報を集める。読み解く。比較する。論点を揃える。言葉にする。社員に伝える。

そのすべてを社長が一人で抱えれば、本当に向き合うべき顧客、組織、未来を考える時間は残りません。

AI WORKSは、社長の代わりに判断するサービスではなく、社長がより良く判断するための「実行部隊」をつくるサービスです。

社長の時間を、作業で埋めない。

次のような仕事が積み重なり、経営の速度を落としていませんか。

01

調べる

市場、競合、顧客、制度、過去資料。判断材料を集めるだけで時間が過ぎる。

02

まとめる

会議録、営業状況、日報、問い合わせ。散らばった情報を毎回読み直している。

03

比較する

数字、提案、採用候補、選択肢。条件を揃える前段を社長自身が行っている。

04

形にする

企画、指示、提案、発信。頭の中の構想を、人に渡せる形にするまでが長い。

質問するだけのAIから、仕事を預けられるAIへ。

AIを開いて、その都度質問するだけでは、社長の仕事は減りません。情報源、判断基準、完成形までを一つの流れにして、初めて「任せられる仕事」になります。

AI導入が止まりやすい三つの理由

01研修を受けて終わる

02ツールを配って終わる

03担当者任せで進める

共通するのは、社長自身の実務から設計されていないことです。

01 / Source

判断材料を、集める。

会議メモ、営業数字、顧客の声。毎回探していた情報を、同じ入口へ集約します。

02 / Criteria

社長の基準を、渡す。

何を重く見るか、どこで止めるか、どんな言葉で伝えるか。判断の前提をAIに持たせます。

03 / Assembly

AIが、組み立てる。

情報の整理、比較、論点の抽出、たたき台の作成までを、一つの流れとして実行します。

04 / Decision

社長は、確認して決める。

AIに経営判断を任せるのではなく、判断できる状態までの準備を任せます。

EXECUTIVE DESK LIVE WORKFLOW

新規事業・判断ブリーフ

Draft / AI + Human
01会議メモ12 documents
02営業数字4 data sets
03顧客の声38 records
AI WORKFLOW 整理 → 比較 → 論点抽出
EXECUTIVE BRIEF09:30

いま決めるべき論点

A

既存顧客へ先行提案収益化が早い / 検証範囲が狭い

B

新規市場で小さく検証学習量が多い / 初期負担が増える

Next既存顧客3社へ仮説を確認する

AI WORKS

社長の仕事を二つ選ぶ。90日で実務へ変える。

既製品を当てはめるのではなく、社長の実際の業務、判断基準、利用中のデータに合わせて設計します。

Focus

二つに絞る

できることを並べず、社長の時間と判断への効果が大きい二つの業務に集中します。

Direct

社長一人から始める

最初の90日は社員教育や全社導入を求めません。まず社長自身が使い、効果を確かめます。

Build

設計と実装をつなぐ

経験豊富なコンサルタントが経営課題と業務を設計し、必要な開発は実装チームと進めます。提案だけで終わらず、実際に使える形まで前に進めます。

90

判断の精度は落とさず、判断までの時間を短くする。

  1. Day 01—14

    社長の仕事をひらく

    日々抱えている仕事、確認、判断、情報源を棚卸しし、AIで増強する二テーマを決めます。

  2. Day 15—35

    一つ目を、仕事にする

    AIと人の役割を分け、最小構成を実装。社長本人の実務で使いながら修正します。

  3. Day 36—60

    二つ目を、つなげる

    二つ目の業務を実装し、必要に応じて既存データや一つ目の仕組みと接続します。

  4. Day 61—90

    社長の型として、残す

    実際の変化を測り、利用手順を整え、次に社内へ広げるべきかを判断します。

過去の支援実例

プロジェクトリードがこれまでに携わった伴走・実装の一例です。支援時点の記録をもとに、取り組みと変化を整理しています。

Case 01コンテンツ制作
Before7日
After4時間

コンテンツ制作を、7日から4時間へ。

過去コンテンツ、修正方針、本人の判断基準をAIが参照できる形へ整理。毎回ゼロから考える工程を減らし、構成から仕上げまでを一つの流れで進められる運用へ移行しました。

Case 02コンテンツ制作

YouTube台本を、知識と口調から組み立てる。

トーン&マナー、過去コンテンツ、社内ナレッジ、動画の目的を接続。テーマを入力すると、構成と台本のたたき台を生成する仕組みを実装しました。

Result白紙から書き始めない制作フローへ

Case 03問い合わせ対応

過去の返信を、次の返信に使える資産へ。

LINEで蓄積された問い合わせと回答をデータベース化。文脈に合う回答案を出し、人が確認して送る返信フローを構築しました。

Result返信品質を揃え、確認中心の運用へ

数値は支援時点の申告・運用記録に基づきます。成果は業務内容、データ、運用体制により異なります。

90日後、残るものの一例。

実装テーマに応じて、次の中から必要な成果物を設計します。すべてを一律に提供するものではありません。

  • 01社長業務と優先順位を整理したAI実装マップ
  • 02AIワークフロー、または軽量プロトタイプ
  • 03必要に応じた定例レポートや経営ダッシュボード
  • 04社長本人が使うための入力・確認・仕上げの手順
  • 05改善前後を比較する成果測定シート

向いている会社、向いていない会社。

AIなら何でも解決できるとは考えていません。だからこそ、始める条件を明確にします。

向いている

  • 社長が複数の役割を抱えている
  • 調査、整理、比較、企画に時間がかかる
  • AIを単発利用から実務利用へ進めたい
  • 経営者本人が90日間の対話に参加できる
  • 必要な資料やデータを提供できる

向いていない

  • AIに経営判断を丸投げしたい
  • 最初から全社一斉導入だけを求めている
  • 大規模システム開発だけを発注したい
  • 必要な情報やテスト時間を提供できない
  • 短期間の売上保証を求めている

経営者の隣で考え、実装まで前に進める。

松本

AI WORKS プロジェクトリード

AIの使い方を教えるだけでは、仕事は変わりません。業務の順番、判断基準、既存の運用まで整理して、初めてAIは実務で使えるようになります。

私は経営者との対話と業務設計を担当し、必要に応じて実装チームとともに手を動かします。できることと、今やるべきことを分け、効果の大きい順に進めます。

よくある質問。

社員を巻き込む必要はありますか。

最初の90日間は必要ありません。まず社長本人の仕事に集中し、必要な資料や確認だけをご一緒いただきます。

料金はいくらですか。

会社ごとに扱う業務、データ、実装範囲が異なるため、無料相談で状況を確認した後にご案内します。

社内にエンジニアがいなくても大丈夫ですか。

問題ありません。経験豊富なコンサルタントが業務設計を担当し、必要な開発は実装チームと進めます。

どの地域から利用できますか。

原則オンラインで、全国からご利用いただけます。

何をAI化するか決まっていません。

その段階から始められます。最初に社長の仕事を棚卸しし、効果と実現性から二テーマを決めます。

成果は保証されますか。

売上や利益など特定の成果は保証できません。着手前に測定方法を決め、時間、件数、品質などの変化を確認しながら進めます。

Free Consultation

90日で会社を変えましょう。まずは無料相談にお問い合わせください。

現在抱えている仕事と、AIで変えられる可能性を一緒に整理します。

料金は無料相談で、課題と実装範囲を確認した後にご案内します。